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柔術ノート
流れを作り、技を深掘りし、練習を振り返る。

黒帯の指導現場で多いのは「次の一手が決まっていない」「技の失敗理由が残らない」「練習全体を振り返れない」という課題です。柔術分岐マップでゲームプランを作り、柔術ノート(技術)で技を深掘りし、柔術ノート(日記)で改善を回す構成にしました。

どちらも無料・登録不要で利用できます。

まずは分岐マップでゲームプランを作る

スタンディング、ガード、スクランブルから入り、スイープ・バック・極めまで一連の流れで整理できます。単発の技暗記ではなく、自分の柔術の流れを決めるための導線です。

柔術分岐マップ

引き込み、スイープ、バック、極めまで、自分の流れを1本のゲームプランとして整理。分岐を選びながら完成形を作れます。

柔術ノート(技術)

登録技253件を検索し、技ごとの手順とメモを管理。白帯向けの基本技から上達後の技まで、習熟度を可視化できます。

柔術ノート(日記)

練習日記、コンディション、体重、タグを時系列で記録。振り返りと絞り込みで、練習の再現性を上げます。

使い分けの目安

  • 技を覚える/整理する: 柔術ノート(技術)
  • 練習を振り返る: 柔術ノート(日記)
  • 両方使うと次回テーマが決めやすい

3つの役割

迷ったら「流れを作るなら分岐マップ」「技を整理するなら技術」「練習全体を残すなら日記」で選べます。

比較項目 柔術分岐マップ 柔術ノート(技術) 柔術ノート(日記)
主目的 ゲームプランを作る 技を探す・覚える・再現する 練習を残す・振り返る・続ける
主な入力 開始位置と分岐の選択 技ごとの手順・メモ・習熟度 日付・本文・体調・体重・タグ
おすすめ用途 次の一手の流れを決めたい 今週強化する技を決めたい 道場後の改善点を残したい
向いている人 技をつなげて自分の型を作りたい人 技の優先順位を決めたい白帯・青帯 練習の振り返りを続けたい白帯・青帯

まずは片方から始める

今の課題に近い方を1つ選べば十分です。必要になったらもう一方を追加できます。