Technique Product

柔術ノート(技術)
技一覧と手順記録で再現性を上げる。

黒帯が白帯を見ていて差が出るのは、センスより「記録の質」です。柔術ノート(技術)は、技の入口・崩し・仕上げで何がズレたかを残し、次の練習で修正できるように設計しています。登録技253件から必要な技をすぐ引き出せます。

無料・登録不要。スマホでそのまま使えます。記事一覧を見る

253技白帯から上達後まで収録
技パック白帯30/脱出20/ハーフ15など
手順メモ技ごとにディテールを保存
習熟管理未着手から習得まで可視化

柔術ノート(技術)が解決する課題

練習テーマが散る

毎回違う技を触ってしまい、軸が作れない。技パックとお気に入りで優先技を固定できます。

覚えたはずの技が抜ける

細部が曖昧になり、同じ失敗を繰り返す。技ごとに手順とコツを短く記録して再現性を上げます。

成長実感が薄い

何ができるようになったか見えにくい。習熟ステータスと記録件数で進捗を可視化できます。

分岐マップと一緒に使うと、技がつながる

分岐マップで「どこから入り、どこで返し、どこで極めるか」を先に決め、柔術ノート(技術)で各ノードのディテールを深掘りする使い方が一番強いです。

主な機能

現場で本当に使う機能だけに絞りました。道場後すぐ記録して、次回に直結させるための構成です。

検索と絞り込み

  • 技名でシンプル検索(タイトル対象)
  • カテゴリ・習得ステータスで絞り込み
  • 技パックで重点技をすぐ抽出

技ごとの手順記録

  • 技詳細から手順を直接入力
  • メモ履歴を技ごとに一元管理
  • リンク付きメモで動画参照も可能

習熟と履歴の可視化

  • 未着手/練習中/習得などで管理
  • 今月・累計の記録件数を表示
  • 帯・ストライプの昇格履歴を保存

白帯・青帯での使い方

白帯向け

  • 白帯30から今週3技を選ぶ
  • 練習後は2技だけ手順メモを残す
  • 脱出・ガード・パスの順で反復する

青帯向け

  • 連携単位で技パックを使う
  • 止まった地点を優先して記録する
  • 次週は2手目・3手目を重点化する

登録技の一例

収録253件の中から、白帯が最初に結果につなげやすい技を抜粋しています。アプリ内ではさらに詳細に検索できます。

ボトム / 脱出

エルボーニーエスケープ Elbow Knee Escape

マウント下からガードに戻る基本脱出。白帯が最初に覚えるべき生存技。

ガード / スイープ

肩襟片袖ガード Collar and Sleeve Guard (Gi)

崩しを作ってスイープや三角へ展開しやすい、基本ガード運用。

トップ / パス

ニーシールドパス Knee Shield Pass

ハーフガードの壁を越える代表的な通過手順。

サブミッション

三角絞め Triangle Choke

姿勢を崩して角度を作る、ガードからの高頻度サブミッション。

使い方は3ステップ

STEP 1

技を選ぶ

今日触った技や、今週の重点技を検索して開きます。

STEP 2

手順とメモを残す

崩し・グリップ・失敗ポイントなどを短く記録します。

STEP 3

見返して次回を決める

習熟状況とメモ履歴から次回の練習テーマを絞ります。

記事で理解を深める

アプリ実践を中心にしつつ、記事で考え方を補強できます。まずは技一覧ガイドから読むのがおすすめです。

まずは1技、1メモから

完璧より継続。1件ずつ記録すれば、練習の再現性は確実に上がります。

よくある質問

柔術ノート(技術)は無料ですか?

はい。登録なしですぐ使い始められます。

白帯以外でも使えますか?

はい。白帯向けに始めやすく設計していますが、上達後も使える技を収録しています。

柔術ノート(日記)との違いは?

柔術ノート(技術)は技術管理に特化、柔術ノート(日記)は練習全体の時系列記録に特化しています。