柔術ノート(技術)と柔術ノート(日記)の使い分け
柔術ノート(技術)はテクニック検索・ディテール管理・テクニックメモ記録に特化。柔術ノート(日記)は練習内容や体調の時系列記録に特化しています。
技パック戦略
柔術の技パック完全ガイド: 黒帯視点の選定理由と使い方
技パックは「次に何を練習するか」を最短で決めるための設計です。局面の穴を埋める順番を固定できます。
この記事が向いている人
- 白帯〜青帯で、練習の優先順位を明確にしたい人
- 技の再現性を上げるために記録を活用したい人
- 読むだけで終わらず、すぐアプリで実践したい人
本記事のポイント
- 6つの技パックの選定意図を整理
- 各パックを使うべき局面を明確化
- 週次運用で迷わない使い方を提示
白帯30の目的
白帯が最初に必要な攻守をバランスよく固めるための基礎パックです。
- 代表技: マウント脱出、シザースイープ、ニースライス
- 用途: 最初の3か月の土台形成
脱出20・ハーフ15の目的
- 脱出20: 不利局面から戻る再現性を作る
- ハーフ15: 中間局面の攻守を連携で覚える
極め15・パス連携15・バック攻略15の目的
- 極め15: フィニッシュ精度を上げる
- パス連携15: 上から崩して取り切る
- バック攻略15: 最優位局面の維持と極めを完成
おすすめ運用
- 週ごとに1パック選ぶ
- 重点技2つを決める
- 練習後に2技だけメモ
- 翌週に別パックへ移行
技パックで練習テーマを即決する
詳細検索の「技パック」から選択し、候補技を絞って記録を回してください。 アプリでは技ごとの「ディテール(手順)」も保存できます。
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読んだ内容をそのまま実践する
技の管理は柔術ノート(技術)、練習全体の振り返りは柔術ノート(日記)で進めると、改善が継続しやすくなります。