柔術ノート(技術)と柔術ノート(日記)の使い分け
柔術ノート(技術)はテクニック検索・ディテール管理・テクニックメモ記録に特化。柔術ノート(日記)は練習内容や体調の時系列記録に特化しています。
基礎スキル
白帯が青帯までに身につけたい10の基礎スキル
青帯昇格に必要なのは派手な技より、基礎の再現性です。以下10項目を順に埋めると上達が安定します。
この記事が向いている人
- 白帯〜青帯で、練習の優先順位を明確にしたい人
- 技の再現性を上げるために記録を活用したい人
- 読むだけで終わらず、すぐアプリで実践したい人
本記事のポイント
- 白帯で押さえる基礎スキルを整理
- 抜け漏れを防ぐ確認観点を明示
- 練習メモと紐づける使い方を提示
ディフェンス(1〜4)
- 安全にタップできる判断力
- マウント脱出の基本2パターン
- サイドコントロール脱出の基本
- バックエスケープの基本
攻撃の土台(5〜7)
- 得意なスイープを1つ持つ
- 得意なパスを1つ持つ
- サブミッションを2つ持つ
連携と判断(8〜10)
- Aプランが止まった時のBプランがある
- 得意局面へ戻るリカバリーができる
- 週1回の振り返りで改善を言語化できる
チェック運用の方法
- 毎週2項目だけ確認する
- 未達項目は技パックから技を選ぶ
- 達成/未達をメモに残す
チェックをアプリで回す
技パックで対象技を絞り、メモに「達成/未達」を残すと進捗が見える化されます。 アプリでは技ごとの「ディテール(手順)」も保存できます。
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読んだ内容をそのまま実践する
技の管理は柔術ノート(技術)、練習全体の振り返りは柔術ノート(日記)で進めると、改善が継続しやすくなります。